そういや朝倉の黒川地区にも怪しいトコあったなぁ、
というので、山田SAの横から登って逝って見ます。
知り合いの祖母さん家があると言ってましたが、
山の中に、昔は村時代もあったんでしょう、学校とか、農協とか、あったんです。
途中は九州北部豪雨の時に結構流れて、地滑り?がけ崩れ?砂防ダム工事が一杯です。
山林が金になった時代に無計画な植林と、
山林が無価値になった時代に整備放棄があってからの、
あの豪雨で結構な立木ゴト流されて、橋梁に引っかかってからの鉄砲水、
被害を拡大させた一因でもあります。
九州北部豪雨の被害拡大は、真砂土な地質と深層崩壊が重なった事もあります。
根を張る木を植えても2メートル程度、その根毎崩れれば、植物による防災は無意味。
その防災工事を眺めながら黒川地区に逝くと、
廃校利用の美術館とか、農業予算で作られた大きな建物再利用施設とか、
此処から寺内ダム方向へ下って逝きながら、まぁ、アジサイは結構あるんで、
黒田家時代にはこのルート沿いに三奈木黒田家屋敷跡もありますが、、
やがて、此処等の家々も無くなって逝くのかなぁ。
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