2021年5月6日木曜日

代車の330eというPHVに物思う

 i3の代車に330eがやってきた。

燃費制限対策の裏口対応としての小容量バッテリーを搭載したPHVである。

プリウスには適応されないが、その他には緩い適応基準、

技術力が無い欧米の自動車会社を救済する為に仕立てられた端境期の規格の車でしかない。

急速充電に対応させると、日進月歩の今、すぐさま時代遅れの最先端技術となり果てて、負債になってしまう。

低燃費対応エンジンは低損失でなければならんので、低粘度エンジンオイルを使用し、ロングストロークでボアを縮小して熱損失を減少させると、各種クリアランスも拡大気味、

ボディも嘗ての日本車よろしく軽量化、高剛性を狙う為にサイズは縮小し、作用点間距離を小さくして、対応だ。

実際の剛性は低いまま小型化で高剛性化すると、実際は低品質の車と大差無いから、上級感が感じられない。

それを補完するHV分の重量増加、PHV分の重量増加で、上級感を演出してくれるし、モーター補正は低速域のトルク演出もしてくれるから、見掛け上の燃費は良いし、売れると判断したが、、、

実際の燃料費差で価格差を回収出来ない、ディーゼルの騒音と振動は上質感を阻害する、故に、、、ガソリンモデル以外は売れなかったみたいで、値付けに苦労したBMWも今ではiシリーズに注力している。

お家で満充電して街乗りする為の車、それ以上でもそれ以下でもないスィートスポットが異様なまでに狭い車だ。


2021年5月4日火曜日

GWはネット予約出来ないヤナセに物思う

 ヤナセにi3を入庫せんとならんのです、

ヤナセのネット予約ページに飛んだとです、

4月28日(水)~5月5日(水)の期間は、弊社の営業体制により受付を一時停止させていただきます。予めご了承ください。

この表示が出てきて、断念したとです。

2021年5月3日月曜日

急速充電出来なくなったウチのi3に物思う

 ドイツの技術は世界一ィィィィィィィッ!

と日本の片隅で叫んだ外車乗りがいたけれど、

ウチのi3だが、急速充電出来なくなった。

そこはそれ、BMWだから、ドイツ車だもん、

いつか来るよなと思っていたトラブルが来た。

無理みたいである、、、まん防も出ることだし、

出掛けられないのも仕方が無いか、、、

可也時間が掛かるらしい、代車が出ないヤナセBMW、、、

バス通勤にしといて正解だったわ、、、

2021年4月18日日曜日

i3と相性の悪い急速充電器の存在に物思う

 欧州製EVにはCHAdeMO急速充電器との相性の悪さが存在する。

実際に相性最悪でまともに急速充電出来ずに、VWのe-GOLFとe-upの最初の導入は中止に終わった。

i3の場合、日鉄エレックスは充電不可能と言われている。

そして私の場合、日新電機の50kwも22kwh充電出来る筈が17kwh程度の充電に終わっている。

まぁ、e-208なんざ、主流になりつつある高岳製作所の50kwhでも10kwh程度しか充電出来ず、DS3やe-208買わんで良かったなぁ、、と安堵すると共に、、、

カタログでも40分で80%急速充電出来ます!と謳いながらもその体たらくが許されているのは、所詮日本なんざという人種差別と、それを報じない自動車雑誌媒体の詐欺商法だよなぁ。

EVってやつは、詐欺が許されている、、

日産のバッテリー容量問題は、ZE0でも交換が続いたし、

ZE1でも10年で10%しか低下しない筈が既に1年で10%低下が幾つも報告されている、

急速充電なんざ、うたい文句通りに充電出来なくてもも~まんたい、条件によって違います!で、押し切るんだろうなぁ、、

急速充電出来ないから200V充電のみでしか使用しない人なら問題無いでしょう、、

プジョー・シトロエンの関係者達の木で鼻をくくったような回答が思い浮かぶわ、、、

九電の急速充電器でも2回拒否されているし、、

今も開拓中だが、、

2021年4月9日金曜日

疫病神なヒョンカさんのテスラとぼしに物思う

 終わる車を買う男な私に対して、

絶賛されたり、利用されると、破滅するヒョンカさんが居られる。

ザフィーラのクラブで、スバルとクレの御用評論家していたヒョンカさんが、トラビックのクルーズコントロールレバー追加ネタを、己が手柄よろしく騒ぎ立てたんで、

最終的に、スバルはクルーズコントロールレバーを単体販売しないと表明せざるを得ない羽目に陥った。

ZONEの方じゃ大迷惑だったよなぁ、、

中古のリーフをリーフツーホームで運用すれば、風水害時に便利でないの!と、吹聴しまくって、、

最終的にリーフの中古なんざ、値が付かない不良債権化、、

プリウスのABSすっぽ抜けを非難しまくったが、最終的には問題無し!

ズリーフもあったなぁ、、ミライもあったなぁ、、、

そんなヒョンカさんが、テスラは売れない、

そう言っちゃった、、信用出来ない!と言い放った。

そしたら、テスラの拡販は既定路線だな、、

うん、、、

アメリカとの価格差を勘案したら、

日本では異様に高過ぎるガイシャなんだが、

同じ価格にすりゃあ、ワザワザヨイショ記事を書かせて、

高級感幻想を抱かせなきゃならんかった過去の悪弊から解放される、、

まぁ、それでも破綻したオペルという前例もあるけれど、

ガイシャは登録済未走行車だと適正価格に近付くから、

それしか買っちゃダメなんだけれど、

テスラ?うん、、、私は買えない、革シートしか無いモン。

でも、暫くは拡販続くだろうな、、

安モンで、安モンに相応しい品質、チリ合わせとか言っちゃダメだし、

ディーラー無いからサポートに連絡するしか無いモンなぁ、

そういうのが無いのを最終確認して、部品ロットが5世代分変わってからか、、

どこまでテスラの納入部品メーカーがコストダウンさせるか?どこまで下げて満足するか、、そこでサチュレートするトコ見ないと、、恐ろしいモン。

2021年4月8日木曜日

補助金頼みだった中国のEV販売台数に物思う

 中国では、補助金減額でEVの登録台数が減少した。

地方政府の補助金が廃止されて、中央政府の補助金だけ、、

一気に販売台数が減少したんで、2年延長したんだが、、

10%、20%減額で、、

それよりすごいのが、欧州の補助金でガソリン車との価格差を埋める1台あたり100万近い補助金だ。

燃費規制で罰金取って、それを転用するのが目的か?

EUでは補助金が9000ユーロ、110万円ちょいか?

半分が政府、半分がメーカー、、

そうすりゃ、ガソリン車との価格差が解消可能で、

稼働経費の利益を享受できるから、

何時まで続くか?続けられるか?を考えると、

補助金廃止・減額への不安との駆け込み需要で登録台数が増えたが、

視点を変えれば、補助金の重要性を勘案すれば、

何時までコロナ禍のEUが電気自動車関連の補助金を支出し続けられるか?

補助金が無くなっても、どうなるのか?

まぁ、トヨタのHV技術囲い込みには対応出来ず、

ディーゼルゲートに及び、その反動からのEV推進、

一回冷静になって考えてみたら、電気自動車の急速充電網の拡張と維持は凄い負担になるもんな。

何処らで、EUが変わるのか、、

実際に補助金絡みの駆け込み需要が出たEUを見てみると、

補助金無には存続できない存在なのが分かる。

そしてHVが増えているから、こっちの方が筋の良い存在なのが分かるだろ?

何時になったら、補助金無で存続可能になるんだ?EVは、、


2021年4月2日金曜日

BMW chargeを退会して、ZESP3とエコQ電カードに入ってみるのですよ

 BMWの充電カードは結構落ちるので、恐ろしくなって、

基本料金月5500円、急速充電1分16.5円から離脱した。

そこで、基本料金無で各設定料金のエコQ電と、

悪評凄まじいZESP3に入った。

さて、どうやって行くのか、、

ZESP3は月毎にプラン変更が可能なんで、コマメに修正しつつ、WAONでイオンモール300円充電も併用したら、

安く逝けそうな気がしている。

代車の330eというPHVに物思う

 i3の代車に330eがやってきた。 燃費制限対策の裏口対応としての小容量バッテリーを搭載したPHVである。 プリウスには適応されないが、その他には緩い適応基準、 技術力が無い欧米の自動車会社を救済する為に仕立てられた端境期の規格の車でしかない。 急速充電に対応させると、日進月歩...